DINO LAND

トップページ >恐竜データ>  学名で検索する

学名で検索する

管理人が博物館や博覧会などで撮影してきた写真をご紹介。博物館や博覧会に行く機会のある方はご訪問された後ご覧になることをおすすめします。ネタバレ注意です。

アンペロサウルス

学名:Ampelosaurus

意味:ブドウ畑トカゲ

記載:ル=ルフ, 1995

生息していた時代:白亜紀後期 / カンパニア期マーストリヒト期

分類:竜盤目・竜脚形亜目・竜脚下目ティタノサウルス科

全長:約15〜18m    重さ:-    食性:植物食

分布:フランス

模式種:A.atacis

他の種:-

誤認種:-

[解説]

フランスの白亜期後期の地層から発見された二足歩行あるいは四足歩行をしていた小型植物食恐竜です。 全長は15メートルほどで、背中に骨質の装甲板を持っていたと考えられています。ヨーロッパを代表する竜脚類で、北半球にもティタノサウルス類が分布していたことを示す恐竜です。

<参考文献>
デヴィッド・ランバート&ダイアグラム・グループ(岡崎淳子 訳)『恐竜データブック』1992 、大日本絵画
冨田幸光『小学館の図鑑NEO 恐竜』2002 、小学館
冨田幸光『小学館の図鑑NEO〔新版〕恐竜』2014 、小学館

<参考Webページ>
Robert Margulski『DINOSAUR GENERA』http://www.dinosaurs-on-stamps.info/d-genera.html
Uwe Jelting『Dinodata.de』https://dinodata.de/index.php