管理人が博物館や博覧会などで撮影してきた写真をご紹介。博物館や博覧会に行く機会のある方はご訪問された後ご覧になることをおすすめします。ネタバレ注意です。
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古生物学者
学名
学名:Ampelosaurus
意味:ブドウ畑トカゲ
記載:ル=ルフ, 1995
生息していた時代:白亜紀後期 / カンパニア期〜マーストリヒト期
分類:竜盤目・竜脚形亜目・竜脚下目・ティタノサウルス科
全長:約15〜18m 重さ:- 食性:植物食
分布:フランス
模式種:A.atacis
他の種:-
誤認種:-
[解説]
フランスの白亜期後期の地層から発見された二足歩行あるいは四足歩行をしていた小型植物食恐竜です。 全長は15メートルほどで、背中に骨質の装甲板を持っていたと考えられています。ヨーロッパを代表する竜脚類で、北半球にもティタノサウルス類が分布していたことを示す恐竜です。